テレワークにおすすめ!ディスプレイ特集

大画面ディスプレイにつないでラクラク&快適作業

外出先では軽量なモバイルパソコンとして軽快に利用し、家や事務所に戻ってきたら大画面ディスプレイにつないで快適に作業が行えます。

デュアルディスプレイ環境を構築することで、作業効率の大幅な向上が図れます。複数のWebサイトを開いて見比べたり、グラフを作成しながらもう片方の画面のプレゼン資料に貼り付けたり、動画を流しながらパソコンでの作業行ったり、刻一刻と変わる株価情報を表示しながら瞬時に注文を入れたり、といった作業がウィンドウの切り替えなしで別画面で同時に進めることができます。

売れ筋ランキング

    

もっと使いやすく、もっと見やすく

視界に入るノイズを減らした、三辺狭額フレーム。表示領域が広いため、画面に集中でき没入感が高まります。
フルHD 解像度の広視野角In-Panel Switching 液晶を採用。光の反射を抑え、映り込みの少ないグレア処理や、ブルーライトカット眼鏡も不要なディスプレイ側でブルーライトをカットするブルーライト低減機能、画面のチラツキを抑えるフリッカーフリー機能も備え、眼に優しく画面も見やすいディスプレイになっています。
さらに、1.8mのHDMIケーブルも標準で付属しているため、開けてすぐにディスプレイに接続できます。

特長をもっと見る

洗練されたスタイリッシュデザイン

左右に1.5W + 1.5Wのステレオスピーカーを搭載。HDMIで接続すれば、外付けスピーカーがなくてもオンライン会議を行うことができます。
2ポートあるHDMI入力端子で、2台の映像出力機器を接続したまま簡単に切り替えができます。
ヘッドホン端子も搭載しているので、お気に入りのヘッドホンを使って映像の世界に没入することができます。

使いやすい画面調整機能

使う人の姿勢に合わせて画面の高さや角度を調整する機構を搭載しています。
自分に合った画面の位置で作業することで、肩こりなどの疲れを低減させることができます。
表示する内容に合わせて画面を左右に90°ずつ回転することができ、縦画面にすることでWebサイトの閲覧や製作、WordやPDFなどの文書も見やすくなります。
※VTF22021BT、VTF24021BT、VTA24021BT、VTF27011BTの機能です。

縦横回転(ローテート)

高さ調整

左右回転(スイーベル)

※商品によって、特長が異なりますので、詳細は製品情報ページ「FMWORLD」をご確認ください。

仕事も趣味ももっと鮮やかに

フルHDの4倍の表示エリアの4K UHD(3840×2160pixel)に対応。
映像の細部までより鮮明に表示できます。
より多くの情報を一度に表示し、快適な作業を行うことができます。
27型フルHDモニターの画素密度82ppi(pixel per inch)と比べて、約2倍となる163ppiを実現。
これにより、小さな文字などもにじむことなくくっきり表示されるので、長時間のパソコン作業でも快適です。

特長をもっと見る

自由なスタイル 豊富な画面調整機能

使う人の姿勢に合わせて画面の高さや角度を調整する機構を搭載しています。
自分に合った画面の位置で作業することで、肩こりなどの疲れを低減させることができます。
Webサイトなど縦画面を見る際に画面を回転させると、自動的に画面表示の向きも変わります。
(縦横回転、高さ調節、左右回転、上下角度変更可能)

細かな配慮 安心と使いやすさ

開けやすく、設置しやすい新設計の梱包箱は、箱に入れたままスタンドがつけられる形になっています。
位置を合わせて押し込むだけで、ネジなしで装着できる形状なので、ストレスなくかんたんに設置できます。(VESA マウント規格(100mm × 100mm)に対応しており、VESA マウントアームや壁掛け金具の装着が可能です。)
USB Type-Cケーブル(1m)とHDMIケーブル(1.8m)の標準添付、長期保証の充実で安心してお使いいただけます。

【特別解説】デュアルディスプレイの真価

最近、浸透してきた「テレワーク」ですが、ここで注意!
ひょっとして、1台のノートパソコンで、今までと同じパフォーマンスで働けると錯覚していませんか?
もし勤め先でデュアルディスプレイを使用していたなら、
ノートパソコンの画面一つでは、能率が大きく落ちてしまうのです。
また、勤め先がシングルディスプレイでしか働かせてくれていないなら…
会社全体の損失はとても大きいと言わざるえません!
本コーナーでは、デュアルディスプレイの生み出す圧倒的な効果について解説しました。

シングルディスプレイを使い続けて、小さな損が大きく積み上がる前に、
「デュアルディスプレイ」の理解を深め、導入を検討することを強くオススメします!

Point 1:何がいいのさ?「デュアルディスプレイ」

「デュアルディスプレイ」にすることで、いったいどんなメリットがあるのでしょうか?

メリット1:画面切り替えのわずらわしさから解放され、効率UP!

デュアルディスプレイを構築すると、最大化した画面であっても2つを同時に表示させることが可能。
シングルディスプレイの時には必要だった「画面の切り替え」が不要になり、視線の移動だけで「比較」「参照」が可能になります。

メリット2:画面が広くなるので、「見切れ」によるスクロール操作から解放される

シングルディスプレイで、無理やりウィンドウを左右に分割したり、そもそも画面が小さいと、
データ内容によってはExcelでA~F列程度までしか確認できず、結局スクロール調整に時間がかかってイライラ…なんてことも。
デュアルディスプレイなら全画面表示で2画面出せるため、スクロール不要の局面が多くなり、イライラから解放されるでしょう。

メリット3:正しい姿勢で、腰痛や目の疲れを軽減

ノートパソコンをのぞき込むと、自然と背中が曲がり、腰に負担が集中することになります。
外部ディスプレイをつないで、視線を水平に近い位置で画面を見られれば、背筋は伸び、腰への負担が軽減されます。
また、ディスプレイと少し距離を置くことで、目の疲れを軽減することもできます。

以上のような効果から、デュアルディスプレイは仕事の効率化に大きく寄与することが分かっています。
ユタ大学、ジョージア工科大学など、海外の大学の調査によると、作業速度、快適性、集中度合などのレベルが、
作業内容に応じて「1.1倍」から、なんと最大「2倍」にもなったとか。
つまり、シングルディスプレイを利用し続けて得するのは、別ディスプレイの購入費用を払わなくて済むことだけ。
使い始めない限り、後は延々と損し続けることになるのです。

注)利用者によって、効果は異なります。

Point 2:【個人編】才能を覚醒させる「デュアルディスプレイ」

個人としてテレワーク業務をすることになったとき、
「デュアルディスプレイ」導入を躊躇するのはひとえに
「面倒そう…」
ということに尽きるのではないでしょうか?

であれば、その心配はほとんどありません。
どんな外部ディスプレイであれ、端子の形さえ合っているものであれば、基本的に差すだけ。
場合によってはその瞬間にもう画面が表示され、デュアルディスプレイの使用がはじまります。
そうでなくても表示させるための設定は至極簡単で、一度理解してしまえば難易度は壁紙を変えるのとほぼ変わりません。
よほど意地悪なセキュリティ制限をかけてなければ、認識不可なんてこともほとんどありませんし、
多機能・高性能な高価格帯ディスプレイでない限り、ドライバインストールなどもまず不要です。

ケーブルを差して電源入れるだけ。
わずかそれだけの手間で、作業効率「1.1~2倍」の世界が目の前に広がります。
仕事時間を短縮して、残業から解放されるも良し!
空いた時間で業務改善に努めてよりいっそうの効率化を果たすも良し!
自分が実は、もっと「デキる」やつだったことに気づかされるでしょう。

ちなみに設定については、以下の「FMVサポートQ&A」も参照してみてください。

◆Q&Aナンバー【7703-2741】
「テレビや外部ディスプレイに画面を表示する方法を教えてください。」
https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?rid=3&PID=7703-2741

Point 3:【経営者・管理職編】導入拒否は、損をする!「デュアルディスプレイ」

「デュアルディスプレイなんて無駄な投資だ!」
「シングルディスプレイで最大の能力を発揮して1人前だ!」
もしも、万が一、そんなことを公言している経営者・管理職の方がいたとすれば、
その会社や部署は「とんでもない損失」を抱えていることになるかもしれません。
まぁ、ほとんどいないとは思いますが…。

Point 1でお伝えした通り、「デュアルディスプレイ」はそれだけで、仕事の効率を「1.1~2倍」ほども良くするものです。

すなわち、残業が減らせないで困っている部署が「シングルディスプレイ」を使用しているのなら、
デュアルディスプレイを導入する、一人当たり2~3万円の投資で、残業が「0」になる可能性があります。

例えば…
一人2時間残業していた10人の部署が、全員残業30分になったとしたら…。
たった1日で「計15時間」もの人件費削減になるわけです。
仮に、少し高めの高機能ディスプレイで「50,000円/台」を、計500,000円で導入したとしましょう。
また、社員の方がすごく良心的かつ有能で、とってもお安い「残業時給1,000円(通常時給800円)」で
働いてくれていたとしましょう。
1日で「15,000円」の経費節減、1週間(5営業日)で「75,000円」、1か月(20営業日)で「300,000円」…
1か月半の「34営業日」で、もうディスプレイ費用はペイされてしまうわけです。
時給「800円」なんていう破格の従業員(ちなみに東京都の最低賃金:1,013円/時)の
残業代であったとしても、わずか1か月半!
もし倍の給料を払っているなら、半月ちょっとで投資分の回収は終了!
あとは経費削減になるのみ!というわけです。

むろん上記の例は「残業」の場合のみ。
人手不足解消に一役買うこともあれば、各従業員のパフォーマンスを上げることもあるだろうし、
働きやすい環境の構築は「従業員満足度(ES)」の改善にもつながって、
その施策実施コストを圧縮する効果も期待できます。

上記は一例ですので、効果は利用者によって異なりますが、
経費節減(≒利益)を生み出す可能性は大いにあります。
特に理由もないのであれば、「デュアルディスプレイの導入」は、
「今すぐ!」実施するべき施策なのです。

パソコンをよく使う職種においては、デュアルやトリプルといった「マルチディスプレイ」はもはや当たり前のことです。
それはすなわち、「絶対にそちらの方が効率がいい」という証拠と言えるでしょう。
テレワークが進み、個人がどこでも働く時代なのであれば、
デュアルディスプレイを構築するための外部ディスプレイは、
いずれ必ず購入するアイテムになるでしょう。

在宅ワークのために大きなディスプレイを選ぶのか。
カフェなどの仕事を想定して、ノートパソコンの画面サイズに近いモバイルディスプレイにするのか。
奮発して巨大なディスプレイを用意し、ゆったりとした距離感で仕事をするのか。

選ぶディスプレイは異なりますが、ライフスタイルに即したディスプレイは
今後誰にでも必要になっていくことでしょう。

WEB MARTでは、純正ディスプレイから他社製まで、
各種ディスプレイをご用意しています。
お気に入りのものを手に入れて、
一歩進んだパソコンライフを構築してみましょう!

シリーズ別機能比較表

  画面サイズ パネルタイプ 解像度 最大リフレッシュレート 高さ調節 左右回転
縦横回転
HDMI
入力端子
詳細仕様
VTUシリーズ 27型ワイド IPS 3840x2160
(4K)
60Hz 2 仕様を見る
VTAシリーズ 23.8型ワイド IPS 1920x1080
(フルHD)
165Hz 2 仕様を見る
VTFシリーズ 27型ワイド
23.8型ワイド
21.5型ワイド
27型:IPS
23.8型:IPS
21.5型:VA
1920x1080
(フルHD)
27型:60Hz
23.8型:75Hz
21.5型:75Hz
27型:2
23.8型:2
21.5型:1
仕様を見る
WMDシリーズ 27型ワイド
23.8型ワイド
21.5型ワイド
27型:IPS
23.8型:IPS
21.5型:VA
1920x1080
(フルHD)
27型:60Hz
23.8型:75Hz
21.5型:75Hz
- - 27型:2
23.8型:2
21.5型:1
仕様を見る

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